ビューティーレシピ

きのこの酸辣湯
きのこの酸辣湯

酸味と辛みがおいしく、食物繊維が摂れるきのこの酸辣湯です。今回はえのき、しいたけ、きくらげを使っていますが、お好みのきのこにアレンジできます。きのこは不溶性食物繊維が多く、腸を刺激して蠕動運動を活発にして便通を促進してくれます。水溶性食物繊維は整腸作用が不溶性食物繊維より多いことや、便の中に溶け込んで、便を軟らかくして腸内の通過をよくしてくれるなどの働きがあります、便秘のタイプによっては水溶性食物繊維を多く摂ったほうがいい場合もありますので、その場合はきのこ類の中でも水溶性食物繊維が多いなめこを使ったり、わかめやもずくなどの海藻類を加えたりするアレンジもよいでしょう。
そして、便秘の予防・解消には水分も大切です。飲み物からはもちろん、スープなどの料理も取り入れて水分を十分に摂りましょう。
また、腸を刺激する食品を摂ることも便秘予防・解消のポイントです。香辛料や酢などは腸を刺激して排便を促す効果が期待できます。嗜好にもよりますが、酸辣湯のように、少し辛みや酸味がある料理も取り入れてみてはいかがでしょう。寒い季節も暑い季節にもおいしく頂けるスープです。

材料(2人分)
えのき 1/4株(50g)
しいたけ 2個(35g)
きくらげ(乾燥) 2g
木綿豆腐 100g
1個(50g)
鶏がらだし 2カップ(400ml)
豆板醤 小さじ1(6g)
ごま油 小さじ1/2(2g)
濃口醤油 大さじ1/2(9g)
清酒 大さじ1/2(7.5g)
片栗粉 大さじ1/2(4.5g)
大さじ1(15g)
カロリー(1人分換算):126kcal
作り方
調理時間:15分
  • えのきは石突を切り落として半分の長さに切る。しいたけは石突を切り落として薄切りにする。きくらげは水で戻しておき、細切りにする。豆腐はサイコロ状に切る。
  • 鍋にごま油をひいて火にかけて、豆板醤を炒める。香りが出てきたら鶏がらだしとえのき、しいたけ、きくらげ、豆腐を加えて煮る。
  • 具が煮えたら醤油、酒で味をつけ、片栗粉を水少々で溶いて加えてとろみをつける。
  • 沸騰したところへ溶いた卵を加えて混ぜ、仕上げに酢を加えて完成。
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