ライフケアヘルスケア

ビーポーレンで花粉症は改善する?効果と食べ方を調べました。

今注目のスーパーフード、ビーポーレンをご存知でしょうか?
ビーポーレンとは(Bee=ミツバチ)+(Pollen=花粉)のことで、ミツバチが集めてきた花粉をペレット状に丸めたものです。栄養価が高く、ローヤルゼリーの原料としても知られています。

ビーポーレンの栄養素

ビーポーレンには約150種類の栄養素が含まれていると言われています。ビタミンA,B,C,D,Eをはじめ18種類のビタミンを含有しており、カルシウム、リン、カリウム、鉄、亜鉛、マグネシウムなどミネラルが豊富です。さらに、アミノ酸約20種(必須アミノ酸9種)を含有し、必須脂肪酸を含む14種類の脂肪酸が含まれています。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなど含有しているので抗酸化力が高いのが特徴です。

美容にも良い?

女性のお肌のお悩みで多いのが、シミやくすみです。特に夏の紫外線に悩まされている方は多いのではないでしょうか。シミの原因としてよく聞くのがメラニンですが、本来は皮膚で過剰な光を吸収し、紫外線をさえぎる働きをしています。ところがメラニンが過剰に産出されてしまうと、色素沈着を起こしシミやくすみになってしまうのです。

山田養蜂場の研究によると、抗酸化作用が強いほどメラニンの産出が抑制されるそうです。ビーポーレンには抗酸化作用が高いので、シミ予防にも効果的です。

ビーポーレンの副作用

短期的な使用については安全ですが、花粉症を持っていた人が服用したところ、アナフィラキシーショックを起こしたという事例も報告されていますので、摂取する際には医師に相談するようにしましょう。また、一度に摂取しすぎるのも良くないので、初めての場合は少量ずつ食べるようにしてください。妊娠中の方や授乳中の方にはビーポーレンがアレルギーの原因になることもあるので摂取しないようにしましょう。

ビーポーレンは花粉症に効果あり?

山田養蜂場の軽度のスギ花粉症の患者を対象にした実験によると、13名中9名の方が期間中に花粉症治療薬を使用しなかったそうです。治療薬の使用を減らすことが出来、花粉症の軽減にも一定の効果があることが証明されました。本来花粉症の原因となる花粉とビーポーレンは種類が違うものですが、前述したアレルギー反応の事例もありますので、念のため医師に相談してから摂取してください。

ビーポーレンの食べ方

加熱すると成分が壊れてしまうので、そのまま食べるのがおすすめです。ですがビーポーレン自体の味はあまり美味しくないものが多いので、ヨーグルトやシリアルなどにかけて食べるのが定番です。またサラダにトッピングしたり、スムージーに入れるのも良いでしょう。

毎日の生活にビーポーレンを取り入れよう

ビーポーレンには様々な栄養素が含まれており、酵素やアミノ酸、ビタミン類やミネラルなどを豊富に含み、その栄養価の高さから「パーフェクトフード」「ミラクルフード」とも呼ばれています。毎日の生活に取り入れることで美容と健康に良い効果が期待できます。

ビーポーレンはまだまだスーパーなどでは見かけることが少ない食品です。通販で取り寄せるか、成城石井などの輸入のお店で買うことが出来ますので、興味がある方は探してみてください。
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