ビューティーレシピ

トマトとアボカドの雑穀ライスサラダ
トマトとアボカドの雑穀ライスサラダ

トマトのリコピンやアボカド、オリーブに多いビタミンEには強い抗酸化作用があります。抗酸化物質はシミやしわを作るもとになる活性酸素を除去するしくみがあり、アンチエイジングや美肌のために積極的に摂りたいものです。ベビーリーフはレタスや青菜などの幼葉ですが、栄養価の高さが魅力的です。中でも、皮膚・粘膜の乾燥を防ぐカロテン(ビタミンA)や、コラーゲンの合成に不可欠なビタミンCの100gあたりの含有量はほうれん草や小松菜を上回るほどです。そして、これらカロテンとビタミンCは抗酸化物質でもあります。
雑穀は米や小麦、大麦以外の穀類のことで、ひえやあわ、ハト麦、キヌア等、様々な種類があります。種類にもよりますが、一般に雑穀とされるものはビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれている傾向があります。中でも雑穀に多く含まれるビタミンB群はエネルギー・栄養素の代謝をスムーズにしたり、肌荒れを防いでくれたりします。今回は雑穀初心者さんでも食べやすいライスサラダに仕上げましたが、手に入らなければ白いご飯でも作れるレシピです。
また、肌の材料になるタンパク質もしっかり摂ることが大切です。卵は季節を問わずに取り入れやすく、アミノ酸スコア100の良質なタンパク質が取れる便利な食材ですから、いつでも気軽に取り入れて、美肌づくりに役立てていきたいですね。

材料(4人分)
トマト 1/2個(100g)
アボカド 1/2個(75g)
きゅうり 1/2本(50g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
ゆで卵 1個
オリーブピクルス 4粒
ベビーリーフ 1袋(40g)
■ 雑穀ライス
雑穀ミックス 25g
50g
100㏄
■ ドレッシング
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1(12g)
レモン果汁 大さじ1(15g)
小さじ1/3(2g)
こしょう 少々
カロリー(1人分換算):168kcal
作り方
調理時間:60分(水切りと焼き時間を除く)
  • 雑穀ライスを炊く。米を研いで雑穀と水を加えて炊飯する。
  • トマトとアボカドは1㎝角、きゅうりは5ミリ角、玉ねぎはみじん切りにする。玉ねぎの辛みが気になる場合は水にさらしておく。ゆで卵は櫛形に6等分に切り分ける。オリーブピクルスは種を除いて輪切りにする。
  • ドレッシングの材料を混ぜ合わせてトマト、アボカド、きゅうり、玉ねぎを和える。
  • 食べる直前に雑穀ライスと3を混ぜてお皿に盛り、茹で卵とオリーブピクルス、ベビーリーフを添えて完成。
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