ビューティーレシピ

レーズンたっぷりの焼きりんご
レーズンたっぷりの焼きりんご

便秘の予防に欠かせない食物繊維には水溶性のものと不溶性のものの2種類があり、それぞれ働きが異なるためどちらも摂ることが大切です。
一般的に水溶性食物繊維は果物やきのこ、海藻類に多く含まれ、不溶性食物繊維は穀類や豆、野菜、芋などに多く含まれている傾向があるので、どちらも摂取できるように色々な食材を毎日の食事に取り入れていくとよいですね。
現代人は果物と乳製品を加えると栄養バランスが整う…という説がありますが、腸内環境を整えたり便を軟らかくしたりする水溶性食物繊維も含む果物、みなさんはしっかり食べているでしょうか。
今回はりんごとレーズンを使って、定番の焼きりんごの便秘予防バージョンレシピをご紹介します。りんごにも食物繊維が含まれていますが、レーズンのようなドライフルーツにも食物繊維は豊富に含まれています。乾物は栄養価がぎゅっと濃縮されているものが多く、少量でもそのパワーを発揮してくれるものがありますので取り入れていくとよいでしょう。このレシピではレーズンを使っていますが、プルーン等、他のドライフルーツでアレンジもできます。
いつものデザートやおやつタイムに、果物を使ったスイーツを取り入れれば、おいしく無理なく便秘対策ができますね。また、水分不足も便秘の原因となってしまうので、おいしいスイーツと一緒にお茶などの水分も摂るようにしましょう。

材料(2人分)
りんご 1個(160g程度の小さい紅玉)
レーズン 15g
砂糖 小さじ2(6g)
バター 小さじ1(4g)
ブランデー 10g
ベーキングパウダー 大さじ1(15g)
シナモン 少々
カロリー(1人分換算):110kcal
作り方
調理時間:10分(焼き時間は除く)
  • レーズンはぬるま湯につけて柔らかくする。
  • りんごは縦半分に切り、芯の部分をスプーン等でくり抜く。
  • 2のりんごの芯の部分に砂糖、1のレーズン、ちぎったバターをのせて、ブランデーとシナモンをかけて耐熱皿に入れ、200℃のオーブンで20分焼きます。途中で出て来た汁はりんごにかけて、さらに10~15分程焼いて完成。熱いままでも、冷ましてもおいしくいただけます。お好みでアイスクリームや生クリームを添えてもよいでしょう。
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