ビューティーレシピ

菜の花と卵のいなりずし
菜の花と卵のいなりずし

春を感じる菜の花と卵を使ったいなりずしは美肌効果もあります。
菜の花はβカロテンやビタミンCなどの抗酸化物質が豊富に含まれている栄養価の高い野菜です。出回る時期は冬から春にかけての限られた時期だけなので、旬のうちにおいしくいただいて美容にも役立てましょう。
卵と油揚げからは良質なタンパク質が摂れます。タンパク質は肌のもとになる栄養素で、美容と健康のためにもしっかり摂りたいものです。油揚げは油で揚げているのでカロリーは少し高くなってしまいますが、油を一緒に摂ることで菜の花のβカロテンのような脂溶性物質の吸収をよくしてくれる働きもあります。また、大豆のイソフラボンも摂ることができます。イソフラボンは女性ホルモン様の物質で、βカロテンやビタミンC同様に抗酸化作用があり、アンチエイジングやシミ・ソバカスの予防などに効果が期待できます。
ごはんは酢飯にごまを加えるだけの簡単レシピですが、抗酸化物質のセサミンも摂れます。春は紫外線量が増えるので、抗酸化物質をしっかり摂って内側からもUV対策をしましょう!

材料(2人分)
■あげ煮
あぶらあげ 2枚(36g)
だし 1/2カップ(100ml)
砂糖 大さじ1(9g)
みりん 大さじ1/2(9g)
濃口醤油 大さじ1(9g)
■ごはん
1合(150g)
大さじ1と小さじ1(20ml)
砂糖 大さじ1/2(4.5g)
小さじ1/3(2g)
いりごま 小さじ1(3g)
■トッピング
菜の花 30g
1/2個(25g)
少々
カロリー(1人分換算):419kcal
作り方
調理時間:40分(米を浸水・炊飯する時間は除く)
  • 油揚げは油抜きし、半分に切る。だし、砂糖、みりん、醤油を鍋に入れて煮立て、煮汁が少なくなるまで油揚げを煮る。
  • 米は洗米し、30分浸水して炊飯する。炊き上がったら酢、砂糖、塩をあわせてごはんに混ぜ、ごまも加えて混ぜたら、うちわなどであおいで冷ます。冷めたら、ごはんを四等分に分けて俵型に握っておく。
  • 菜の花は沸騰したお湯で1分程茹でて冷水にとって冷まし、3~4cmに切る。食べにくい場合は細かく刻んでもよいです。卵はボウルに割って溶きほぐし、テフロン加工のフライパンに油少々をひいて、薄焼き卵を作って千切りにし、錦糸卵にする。
  • 1の油あげに2のご飯を入れて、切り口を少し内側に折り、3の錦糸卵と菜の花をのせて完成。
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