ビューティーレシピ

牡蠣と小松菜のオイスター炒め
牡蠣と小松菜のオイスター炒め

冬が旬の牡蠣と小松菜を使った中華風の美肌レシピです。オイスターソースを使っているので、味付けも簡単でおいしく仕上がります。
牡蠣はあらゆる食材の中でもダントツに亜鉛が多く含まれている食材です。亜鉛は生理機能に重要な役割を果たしているミネラルで、肌のターンオーバーとも関係があります。亜鉛が不足すると肌荒れを起こしたり、その治りが遅くなったりしてしまいます。亜鉛は色々な食品に含まれているのであまり不足することはありませんが、偏った食生活や無理な食事制限をすると不足してしまうことがあるので、気をつけましょう。
小松菜は抗酸化作用を持つカロテン、ビタミンE、ビタミンCを含んでいます。これらはシミやシワなどを防ぐ働きがあります。また、この中でもカロテンは体内でビタミンAとなって働きますが、乾燥肌の予防や改善に役立ちます。冬が旬の小松菜のような青菜類にはカロテンが豊富なので、肌が乾燥しやすい季節にもぴったりです。さっと炒めた小松菜のシャキシャキ感がおいしいレシピですが、お好みで他の青菜に変えてもよいでしょう。
旬のものは手に入りやすく、栄養価も豊富な傾向があります。ぜひ、旬の食材をたっぷり食べて、季節のお悩みを解消して下さいね。

材料(2人分)
牡蠣 1パック(100g)
小松菜 150g
片栗粉 大さじ1(9g)
大さじ1/2(6g)
大さじ1(15g)
オイスターソース 大さじ1/2(9g)
濃口醤油 小さじ1/2(3g)
カロリー(1人分換算):97kcal
作り方
調理時間:15分
  • 牡蠣は塩少々をふってもみ、流水で洗い、水気をキッチンペーパーでふきとる。小松菜は根元を切り落として4㎝に切る。
  • フライパンを熱して油をひき、牡蠣に片栗粉をまぶして焼く。焼けたら一度取り分けておき、あいたフライパンで小松菜を炒める。
  • 小松菜がしんなりしたら牡蠣を戻して、酒、オイスターソース、醤油を加えて全体を混ぜながら炒めて完成。
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