ビューティーレシピ

苺とヨーグルトクリームの和風パフェ
苺とヨーグルトクリームの和風パフェ

腸内には大きく分けて善玉の菌と悪玉の菌、そのどちらでもない中間の菌がいて、複雑にバランスをとっています。このバランスは体調や食生活、年齢、ストレスなど、様々な要因で日々変化していますが、なんらかの原因で腸内の悪玉菌が優勢になると、悪玉菌が作り出す有害物質が増え、便秘や下痢などおなかの調子を悪くしてしまいます。便秘の悩み解消のためはもちろん、健康のために腸内環境も意識してみてはいかがでしょう。
今回は乳酸菌を多く含むヨーグルトと食物繊維が摂れる苺と小豆を使ったスイーツレシピをご紹介します。乳酸菌は腸内で大腸菌など悪玉菌の繁殖を抑え、腸内のバランスをとる役割を果たし、腸内環境を整えて便通の改善にも役立ちます。便秘の予防・解消には食物繊維を摂ることも大切です。乳酸菌で腸内環境を整えるためにも、食物繊維を乳酸菌と一緒に摂ると効果的です。
爽やかなヨーグルトクリームと甘酸っぱいイチゴの相性はもちろん、ゆであずきと抹茶のスポンジの和風の味わいもよく合います。抹茶のスポンジケーキは市販のスポンジやカステラなどで代用してもいいですし、エネルギーを抑えたい場合には、スポンジケーキなしでもよいでしょう。

材料(4人分)
いちご 24粒
ゆであずき 150g
■ヨーグルトクリーム
プレーンヨーグルト 250g
生クリーム 100㏄
砂糖 大さじ2
■抹茶スポンジ(市販のスポンジやカステラでも可)
2個
砂糖 50g
薄力粉 50g
牛乳 大さじ2(30g)
無塩バター 大さじ1(12g)
抹茶 小さじ1(2g)
カロリー(1人分換算):427kcal
作り方
調理時間:60分(水切りと焼き時間を除く)
  • ヨーグルトの水切りをする。ザルの上にキッチンペーパーを敷いてヨーグルトを入れて、一晩放置して水切りをする。
  • スポンジを作る。牛乳とバターをあわせて電子レンジ600wで1~2分加熱して溶かしておく。抹茶は水少々で溶いておく。
    ボウルに卵を割りほぐし、ハンドミキサーで泡立てながら砂糖を3回に分けて加えて、白くもったりとするまで泡立てる。
    薄力粉をふるい入れてゴムベラでさっくりと混ぜたら牛乳とバターを加え、抹茶を加えて混ぜて、クッキングシートを敷いた20㎝角の容器に流し入れて余熱しておいた160℃のオーブンで20分焼く。
  • 焼いている間にヨーグルトクリームを作る。生クリームを泡立てて、砂糖を3回に分けて加えて角が立つまで泡立てたら、水切りした1のヨーグルトを加えて混ぜる。
  • 焼きあがったスポンジを5㎝程度のセルクル型で抜き、横から包丁を入れて二枚に切り分ける。(合計8枚のスポンジを用意する。)
  • グラスにスポンジ、ゆであずき、いちご5粒ずつ(グラスのサイズにあわせて切る。)、ヨーグルトクリームの順で入れていき、一番上にいちご1粒ずつとゆであずきを添えて完成。
加盟店募集中
はじめてのエステサロン
特集記事
アンケート調査
イチオシ!ビューティーレシピ

オススメレシピをすべて見る

コスメレビュー
全国のジュビランサロン一覧を見る