ビューティーケアスキンケア

美肌を目指すなら洗顔が大切!おすすめの方法を紹介

スキンケアにはさまざまな方法があります。どのような方法で手入れするにしても、まずは最初に洗顔を行うことが大切です。

優しく洗うのがポイント!しっかり泡立てよう

汚れを落としたいからといって、強く肌を擦るのはよくありません。摩擦によって肌の角質層を傷つけてしまう恐れがあるからです。角質層にはバリア機能があり、さまざまな要因から肌を保護しています。バリア機能が失われてしまうと、紫外線に弱くなったり水分が失われやすくなったりするなど、肌への悪影響が現れるでしょう。美肌を目指すのであれば、バリア機能が正常に働いていることは必須の条件といえます。そこで重要なのは、洗顔を行うときに肌にダメージを与えないことです。できるだけ優しく洗う必要があります。圧力を感じるほど、強く触れてはいけません。手の動きに合わせて顔の皮膚も動いている場合は、力が強すぎます。生まれたての赤ちゃんの頭をなでるぐらいの力加減で洗うことを心がけましょう。

肌を優しく洗うのに役立つのは、洗顔料の泡です。泡を多く立てることによって、手が肌に直接接触することを防げるからです。そのため、洗い始める前にしっかり泡立てることが大切です。手をきれいに洗ったら、洗顔料を手のひらに乗せて水を少し垂らしましょう。そして、しっかり泡立てたら手のひらを顔に当てます。押さえつけるのではなく、優しく顔を覆ってください。手を動かすときも泡を擦り込むのではなく、浸透させるように優しくスライドさせることが大切です。泡は肌へのダメージを防ぐだけでなく、毛穴の奥に入り込んで汚れを除去する働きもあります。そのため、美肌を目指す洗顔において欠かせないといえます。

洗う順番を考えて!Tゾーンからスタート

顔を洗うポーズを取ってみてください。両手を頬に当てた人が多いのではないでしょうか。洗顔を始めるときは、無意識にこのポーズから始めている人が多いと考えられます。その場合は、頬から洗い始めることになるので、洗顔料が最も馴染むのも頬ということになります。しかし、ほかの部分と比べると頬はあまり汚れていないケースが多いです。頬より前に出ている鼻や額、顎などの方が空気中の汚れが付着しやすいからです。

そのため、そのような汚れやすい部分から洗い始める方が効率的といえます。また、額と鼻が汚れる原因は、空気中の汚れだけではだけではありません。それらはTゾーンと呼ばれており、皮脂の分泌量が多いことで有名です。そのため、洗う順番を最後の方にすると、皮脂があまり取れずに残ってしまう可能性があります。肌のテカリが気になる人は、Tゾーンから洗い始めた方がいいでしょう。逆に、頬や目の周辺はTゾーンと比べると皮脂の分泌量が多くありません。そのため、あまり重点的である必要はありません。肌が薄くてダメージを受けやすいことからも、洗顔料を長時間馴染ませておくのは避けた方がいいです。時間をかけて洗いすぎると、乾燥しやすくなってしまいます。そのため、洗う順番は後の方にするのがおすすめです。特に目元の皮膚は非常にデリケートなので、最後にした方がいいでしょう。このように、顔は部分によって皮膚の厚さや汚れ具合に差があります。それらを考慮した洗顔を心がけましょう。

汚れが残ってしまう?洗顔ブラシがおすすめ!

洗顔ブラシを上手く使うと、肌の汚れをしっかり落とせます。美肌になりたいなら使用を検討してみてはいかがでしょうか。大切なのは、顔に洗顔ブラシをすぐに当てないことです。洗顔ブラシを使用するまでの準備をしっかり行う必要があるからです。いきなり使用するのではなく、メイクを先にクレンジングで落としておきましょう。

次に行うのは洗顔ブラシを十分濡らすことです。乾燥している箇所があると摩擦が生じやすくなってしまいます。そして、素手で行う洗顔と同様の手順で洗顔料を多めに泡立ててください。泡立てた洗顔料を乗せるのは洗顔ブラシではありません。額や鼻など、顔のパーツごとに乗せていきましょう。洗顔ブラシを顔に当てるのは、洗顔料をすべて乗せ終わってからです。洗顔ブラシと皮膚の角度が90度になるように当てるのが望ましいです。洗顔ブラシは滑らせるように移動させましょう。泡をつけたところをスタート地点として、外に向けて優しく動かしていきます。素手で行う洗顔は、手のひらの凹凸や指の形状の影響によって力加減が均一ではありません。そのため、よく洗えている部分とあまり洗えていない部分が生じやすいのです。洗顔ブラシで行う洗顔では、ブラシの表面に等しく力が加わるのでそのような心配がありません。ブラシが常に肌に密着しており、汚れを残してしまう恐れが少ないです。また、ブラシの先端はとても細いので毛穴の汚れを取り除く効果も期待できます。

洗顔料をすすぐ時も注意が必要!

洗顔料のすすぎ方も、洗顔方法における重要なポイントです。すすぐ時はぬるま湯を使うようにしましょう。自分の肌の温度を目安にするといいです。肌と同じか、それより少し低い温度になるように調整しましょう。温度が高い方が汚れは落ちるように感じるかもしれませんが、熱い湯は皮膚にストレスを与えてしまいます。実感がなくても軽い火傷の状態になるケースもありますし、乾燥肌の原因になるケースも見られます。逆に、冷たすぎる水を使うのも良くありません。肌を引き締める効果を期待して冷水ですすぐ人も見受けられます。しかし、冷水には皮脂は溶けにくいので注意しなければなりません。皮脂を肌から浮かせるには、ぬるま湯を使うのが望ましいです。

また、シャワーですすがないように注意しましょう。水圧の強いシャワーですすいだ方が、肌にこびり付いた汚れは落ちやすいです。しかし、顔の皮膚はとても薄く、シャワーの水圧によって大きな負担がかかってしまいます。特に、浴室にいると湿気で顔の角質は柔らかくなっているので、水圧によって削り取られてしまう恐れもあります。そのため、洗顔料をすすぐときはシャワーではなく手を使いましょう。ただし、手が肌に当たらないように注意する必要があります。ぬるま湯をためた両手を顔に近づけて、かけるようにして洗ってください。こうすることで、顔と手のひらの間で摩擦が生じるのを防げます。美肌を目指すなら、すすぎ終わるまで気を抜かないことが大切です。

洗顔方法を見直して美肌を手に入れよう!

正しくない洗顔方法を続けていると、美肌から遠ざかる一方です。肌を乾燥させたり老化させたりする原因になりかねません。洗顔は汚れを落とす行為であるのと同時に、肌に負担を与えやすい行為であることも理解しておきましょう。つまり、肌になるべく負担をかけないで、きれいに汚れを落とす洗顔が理想といえます。

そのため、美肌になりたいなら肌に負担を与えない洗い方をマスターすることが大切です。むやみに洗顔するのではなく、しっかり泡立ててから適切な順番で洗うようにしましょう。すすぐときも肌に与える影響を考慮しなければいけません。また、洗顔ブラシは正しい使い方を知っていれば、美肌づくりの頼もしい味方になってくれます。洗顔が終わっても安心せずに、優しくタオルで拭き取って、しっかり保湿するようにしましょう。今回ご紹介したように、洗顔には多くのポイントがあります。ぜひ洗顔方法の見直しを行って、美肌を手に入れるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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