ビューティーケアスキンケア

毛穴が目立つ夏はすぐそこ!徹底ケアでベビースキンに

夏は汗や活発な皮脂分泌で毛穴が開きやすくなる時期です。さらに紫外線やエアコンによる乾燥も、肌のハリを失う原因になり毛穴が開いて見えます。夏は毛穴の敵がいっぱい!しっかり毛穴対策をして、赤ちゃんみたいな毛穴レスのお肌をキープしましょう!

毛穴にとって夏が怖いワケ

毛穴が目立つ原因は、主に過剰な皮脂です。夏は1年でもっとも皮脂分泌量が多く、毛穴に汚れがたまりやすい状態になっています。皮脂汚れの塊は「角栓」といって、そのままにしておくと酸化して黒ずみ、毛穴を押し広げるうえ目立たせてしまいます。皮脂分泌によって日焼けどめが取れてしまうと、毛穴の入口に日焼けによるメラニンが蓄積されて毛穴ジミができることも。
さらに油断しがちなのが乾燥です。エアコンが効いた室内はとても乾燥しています。水分不足で肌のバリア機能が低下するとターンオーバーが乱れ、古い角質や皮脂が詰まって毛穴が開く原因になるのです。

ケアをするためには、毛穴の状態を知ることが大事。あなたを悩ます毛穴はどのタイプでしょうか?

1.詰まり(黒ずみ)毛穴

皮脂が正常に排出されず、古い角質と混ざり合って角栓ができた状態。角栓は白いが、表面が酸化して黒くなると、黒い点々が目立つようになる。汚れを落として蓄積させないケアが重要。

2.へこみ毛穴

ニキビや角栓を押し出した時に皮膚組織まで傷つけたことが原因で、毛穴部分がへこんでしまった状態。元の状態に戻すには肌のターンオーバーを促進することが必要。

3.毛穴ジミ(メラニン毛穴)

日焼けや刺激によって発生したメラニンが毛穴の入口に溜まって黒く見えているもの。ざらつきや盛り上がりは感じない。UVケアでメラニンの生成を抑え、ターンオーバーを促すケアを。

4.たるみ毛穴

肌のハリや弾力が低下して、本来丸い形の毛穴がたるで楕円状に開いた状態。毛穴と毛穴がつながってしまう帯状毛穴になるケースも。紫外線やアンチエイジング対策で改善が期待できる。

間違ったケアをやめて、丁寧なお手入れを!

念入りな洗顔やピーリング、角栓ケアを繰り返すのは毛穴にとって逆効果です。間違ったケアでますます毛穴の詰まりや開きが進んでしまう可能性があります。洗顔にはマイルドなものを使って、お肌に水分をたっぷり与えることを心がけましょう。

おすすめの毛穴ケア

やさしく洗顔
ぬるま湯で洗顔し、肌をこすらず不要な角質や皮脂をやさしく洗い流す。洗顔料はタンパク質系の汚れを穏やかに取り除く酵素系洗顔料がおすすめ。
しっかり保湿
洗顔後は素早く、たっぷり保湿を。化粧水はコットンなど刺激になるものは使用を避けて、手のひらにたっぷりととって浸透させて。乳液や美容液などもやさしいタッチで伸ばすこと。
蒸しタオル
濡らしたタオルで電子レンジで30秒~1分ほど加熱し、程よい温度になったら顔に当てる。角質が柔らかくなることで毛穴を開き、汚れや皮脂を取り除きやすくなる。また血流を良くして代謝も促すためエイジングケア効果も期待できる。
冷やして引き締め
お風呂上がりやホットタオルの後に、冷やした化粧水などを使って毛穴を冷やして。瞬時に毛穴を引き締める効果がある収れん化粧水を日々のスキンケアの後にプラスしてもOK。
紫外線対策
紫外線はメラニンの生成を促進してしまうだけでなく、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチン繊維にもダメージを与える。また、皮脂の酸化を促す原因にもなるため、日焼けどめや日傘などで紫外線をしっかりガードして。

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