美活百科編集記

2017.09.04 夏の日の思い出

こんにちは。編集TMです。

9月になりましたが、まだまだ暑いですね。

子供の頃は9月になると暑さがやわらいだように思うのですが、

今は10月になっても暑かったりします。

この話題、前回も似たようなこと書いてましたね。

 

夏の思い出と言えば、皆さんはどのようなことを思い出しますか。

 

僕は花火です。

しかもお祭りであるような大きな打ち上げ花火ではなく、ねずみ花火。

ねずみ花火

 

なつかしいですね。ねずみ花火。

写真のような丸い花火で、火をつけるとシュルシュルーと回転して、

最後にパン!と爆竹のように鳴るやつ。

特に男の子は好きだったんじゃないでしょうか。

 

しかしながら、この花火、火の付け方が難しくなかったですか?

今考えると、棒状のものに引っ掛けて火を付けたりればいいと思うのですが、

当時はハナタレですから、大概の子は手で持って火をつけてたんです。

火が付くとすぐ回転を始めるので、すぐ手を放さなければなりません。

 

僕はそのタイミングを間違えて、放ったつもりが手のひらに落ちました。

手のひらで回るねずみ花火。

すぐに我に返って振り払うも時すでに遅し。

僕の手のひらは、回転する火花によってキレイに円状にめくれました。

まさに一皮むけたといっても過言ではありません。

あまりにキレイにむけたので、もう一度かぶせました。

 

それが僕の夏の思い出です。