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2018.04.26 油断は禁物!今から紫外線対策を!!

 

こんにちは!美活部のMKです。
やっと過ごしやすく暖かい日差しが心地よく感じる季節になってきましたね。
そろそろ紫外線対策をしていかないと・・・と思ってはいるものの、ついつい怠ってしまいがち(>_<)
ですが、春の紫外線量は3月からどんどん増えていき、最も注意が必要な時期なんです!
うっかり紫外線対策を忘れて、気がつくと日焼けしている・・・(゜o゜;)
なんて事にならないように、今回は、今から行うべき紫外線ケアについてご紹介します♪

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ますは!知っておきたい紫外線の種類

地上に届く紫外線には、「UV-A波」と「UV-B波」の2種類に区別され、
お肌の影響も異なります。

「UV-A波」
紫外線の中で最も波長が長く、部屋の中まで侵入します。
皮膚へは真皮層まで至り、皮膚を浅黒く変化させます。
じわじわとお肌の奥深くまで浸透し、真皮にあるコラーゲン
(やエラスチン線維)を破壊し、シワ・タルミなど老化の原因となります。

「UV-B波」
UV-A波より波長は短いですが、刺激が強く、
炎症を起こして皮膚の色を赤く変色させます。
メラニン色素の増加を招き、シミ・ソバカスの原因となります。
また、繰り返し日焼けをすることで皮膚の細胞組織を傷つけ、
乾燥・シミ・シワなどの老化を促進させるだけでなく、
皮膚ガンのリスクを増加させることがあります。
お肌が赤くなって水ぶくれをおこす、いわゆる「日焼け」がこのUV-B波にあたります。

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全紫外線の約5%がUV-B波、残り約95%はUV-A波が占めます。
UV-B波は、7月・8月の真夏に最も多く降り注ぎますが、
UV-A波は真夏だけでなく4月・5月の春に非常に高くなり、
その量は真夏の紫外線量と並ぶほど!
春に肌トラブルが出たり、急激な乾燥や赤みやかゆみが出る人は、実は紫外線によるダメージかもしれません。

 

今から行う紫外線対策

・常にUV対策を怠らない
ちょっとした外出でもお肌は紫外線ダメージを受けてしまいます。
特にデコルテやうなじ、耳のうらや手の甲なども忘れがちなのでしっかりと日焼け止めを塗りましょう。
UV-A波は部屋まで届くので、室内も忘れずに!
また、SPF50など強力な日焼け止めもありますが、それだけお肌への負担も大きくなります。
負担を軽減して、効果を持続させるには、SPF20~30程度のものをこまめに塗り直すことがベスト!

オススメ! UVルフレリキッド(PA+++/SPF32)

・保湿もしっかりと!
紫外線を浴びたお肌は非常にデリケートです。
顔と同様に体にも水分をしっかり与えて、水分を逃さないように
クリームやオイルなどできちんと蓋をして守ってあげましょう。

オススメ! ナチュラル ボディクリーム

 

油断は禁物!UV-A波が強いこの時期だからこそ、念入りな紫外線対策が大切です。
本格的な夏の紫外線ダメージを減らしておくためにも今から紫外線対策をしっかり行いましょう!

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