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美活百科美活部

2018.02.14 チョコレートで美活♡

2月なのに珍しく小春日和な今日は、バレンタインデーですね。
この時期になるとチョコレートのイベントが開催されるので、
百貨店の特設会場巡りを毎年楽しみにしている美活部員Kです。

もちろん、プレゼント用チョコレートも探しに行くのですが、
自分の好みに合うチョコレート探しも楽しんでおります(●´艸`)

kakao

カカオの産地や、カカオの含有量によって、味わいも全く違うんです!
カカオがとれるのは平均気温27度以上、高温多湿な赤道に近い地域に限定されます。
●ベネズエラ産…酸味・渋み・苦みのバランスが良い
●エクアドル産…花のような華やかな香りのあとに適度な渋みが続く
●マダガスカル産…フルーティーな香りとすっきりとした酸味が特徴

カカオの木の近くに植える木によってもカカオの味わいが変化するそうです。
●バナナなど果物の成る木の近く…カカオもフルーティーに
●花の香りが華やかな木の近く…香り高いカカオに

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 ◇ カカオそのものの味が分かるチョコレート 
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最近はBean to Bar*でチョコレートを作る板チョコブームのようです。
*カカオ豆を仕入れて焙煎・粉砕するところから、板チョコレートに
なるまでの全ての製造工程を、一つの工房でおこなうこと。)

今までは、すでにブレンドされた板チョコを溶かし直して、ショコラティエが
独自のフレーバーを付けたりするのが主流だったようです。
Bean to Barなら新鮮で深い味わいと香りを存分に楽しめるのです(´∀`●)’*。

choco

この機会に、チョコレートができるまでを少し調べてみました。

<チョコレートができるまで>---------

1. カカオの実から豆を取り出す
2. カカオ豆を発酵・乾燥
3. 異物を取り除く
4. 焙煎
5. 粉砕
6. 殻とニブに分ける
7. ペーストにする
8. コンチング(練り上げ)
9. テンパリング(調温)
10. 成型・完成

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チョコレートって発酵食品なんですね!
採れたての生のカカオの実を割ると、カカオ豆が20~40粒ほど入っていて、
種の周りはハチミツのように甘い果肉があって、そのままの状態で発酵させることで
カカオ豆に酸味や苦味、ポリフェノールが生まれるそうです(● ´` ●)b

さらに、専用の機械でコンチング(練り上げ)を1日中続けることで発酵食品特融の酸味が取れ、
なめらかで味わい深いチョコレートになるそうです。

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 ◇ チョコレートの健康・美容効果 
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①血圧を下げる
②抗酸化作用でアンチエイジング
③美肌効果・炎症を抑える
④冷えやむくみの改善
⑤リラックス効果
⑥便秘予防

重要なのはカカオの含有量!
カカオ分70%以上の高カカオチョコレートがオススメです!
チョコレートを健康と美活に役立ててみませんか?

チョコレート美活のレシピはこちら