加盟店募集中
はじめてのエステサロン
特集記事
アンケート調査
イチオシ!ビューティーレシピ

すべて見る

コスメレビュー
全国のジュビランサロン一覧を見る

美活百科美活部

2017.12.09 歯の美活で素敵な笑顔に!

12月に入り、今年も残りわずか・・・
今年やり残したことはないか考えさせたられる今日この頃。
どうも美活部員のMKです!

最近、歯の黄ばみ・着色が気になり、ホームケア商品を使用したものの、
なかなか落ちず・・・歯医者に行くことにしました。

どうやらその原因は飲み物にあったようです。
日頃からよく飲む紅茶や緑茶。

とくに紅茶の成分には色素や渋みの元となるカフェイン、タンニンが多く含まれています。
紅茶を摂取することでそれらの成分が唾液の中のカルシウムのような金属イオンと結合します。
そして歯面を覆う膜(ペリクル層)に付着して残留することで歯の黄ばみや着色の要因となるそうです。

 

そこで!<着色しやすい飲食物><着色を手助けしてしまう飲食物>をご紹介!!

 

<着色しやすい飲食物>
・赤ワイン
・コーヒー
・紅茶・緑茶・烏龍茶
・市販のジュースなど
・カレー
・チョコレート
・ココア
・バナナ・オレンジ・りんご・ブルーベリー・プルーン・ブドウなどのフルーツ
・調味料(ソース・ケチャップ・醤油・ソース)

赤ワインやチョコレートに含まれるポリフェノールは抗酸化力があり、
アンチエイジングという意味では良いのですが、歯の黄ばみをつきやすくする特徴があります。
またお茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一つです。

先ほどもお話ししましたが、コーヒーや紅茶など色が濃くて苦みを感じる飲料の中には
タンニンという色素成分が入っています。
これが唾液と混ざることで歯の表面に着色しやすくなります。
よくお店で売っているティーバッグのものより、ドリップコーヒーや葉っぱからいれた紅茶の方が
濃い色が出るため着色しやすくなっています。タンニンとは苦みがある成分のため、
苦いものほど黄ばみやすいと思っておいてください。
また、市販のジュースなどは着色料が入っています。
着色料が入った飲食物は、毎日摂取することで黄ばみや着色の原因となります。

 

<着色を助ける飲食物>
・炭酸ドリンク
・お酒などアルコール
・スポーツドリンク
・柑橘系の飲食物
・酸が強いもの(クエン酸・酢・梅干など)

これらはそのまま色素が着色するわけではありませんが、
ほかの飲食物の色素がつきやすくなるよう助ける働きをします。
理由は口の中を酸性にして歯のミネラルが溶け出てしまう状態が起こるからです。
そのためミネラルが溶け出た部分に着色が入りやすくなります。
色が濃い食べ物や着色料が入った飲食物と一緒に摂取することで、
色素沈着するので歯が黄ばんでみえてしまいます。

 

また、黄ばみ・着色を防ぐためにはやっぱり丁寧な歯磨きが大切ですね!
キレイな歯を維持するために歯医者さんから教えてもらった正しい歯の磨き方をご紹介します!!

b461e63cacd7477ce6825c312b4507b7_s

<歯磨きの基本>
1ヶ所を20回以上、歯並びに合わせて磨きましょう。
次の3つのポイントに注意しましょう。

◆ポイント1◆
毛先を歯の表面にしっかりあてる
ハブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にきちんとあてる
歯ぐきが健康な方はハブラシを直角に。
歯ぐきが弱っている方や歯周病対策には45度の角度であてるのがおすすめ。

◆ポイント2◆
軽い力で動かす
ゴシゴシ磨きたい気持ちを抑えて、鉛筆を持つように
ハブラシを持ちます。ハブラシの毛先が広がらないくらいを目安に優しく磨く。

◆ポイント3◆
小刻みに動かす
5~10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1~2本ずつ磨く。

cd567be08bf21b436420da60675a562d_s

このようなポイントを意識しながらハブラシしましょう!
歯が汚れていると笑った時や話す時に見えるので、意外と目立つもの。
歯の美活もしっかり行って、素敵な笑顔の女性になりたいものです(^o^)✧